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2008年04月10日

自宅でかんたんスロートレーニングでダイエット


スロートレーニングには、本格的には、各部位や目的に応じて動作回数やインターバルを組み合わせた30種類以上もの「オーバーロード・プロトコル」といわれるプログラムがあります。
 
 
自宅でできるトレーニングとしては、従来行なってきた、腹筋、背筋、スクワットの動作をするときに、1回の動作をゆっくりと、10秒以上かけて、行ないましょう。
10回以上は続けて行いましょう。
ゆっくりと負荷をかけながら、少しきついかなと感じるぐらいまで、頑張りましょう。
週に2〜3回程度行いましょう。

鍛える筋肉を意識しながら行いましょう。
 
 
今まで、ただ負荷をかけて行なっていた、筋肉トレーニングを、ゆっくりと時間をかけて、鍛える筋肉を意識しながら、行なうだけで、効果がかなり違ってきます。
 
少しずつ、毎日の生活の中の運動として、取り入れていきましょう。
 
ゆっくりとした動作なので、テレビをみながらでも、できますね。
 
継続することが、ダイエットへの近道です。
 
1ヶ月経つと、自分のからだがしまってくるのに、気付くでしょう。
そうなると、また、楽しく、続ける気持ちになりますよね。
 
まずは、3日、次は、1週間、その次は、1ヶ月、目標に、頑張ってみましょう。
 
人間ドックの検査結果に大きく、効果が現れてきますよ〜
 
中性脂肪値、コレステロール値、確かめてみましょうね。


 

スロートレーニングで脂肪燃焼

 
スロートレーニングは、からだにゆっくりとした負荷をかけながら、筋肉を刺激して、成長ホルモンの分泌を促進していくトレーニング法です。
 
扱う重量が通常のトレーニングに比べて軽いので、安全でより効果的です。


その点ゆっくりな動きのスロートレーニングは、筋肉だけを安全に鍛えることができます。

今まで、筋力トレーニングというと、持久力(遅筋)を鍛える場合は、軽いウエイトを数多く行い、瞬発力(速筋)を鍛える場合は、重いウエイトをすばやくあげるということをやってきました。
 
しかし、スロートレーニングはゆっくりした動きの中で遅筋・速筋を、両方共に鍛えることができるんです。

鍛える時間が短くても効果がしっかり出ますから、忙しくて時間のないという方にも嬉しいトレーニング法です。

 
ダイエットを目的としたトレーニングとしては、通常のトレーニング以上に効果が出ています。
 
特に改善が著しいのが、中性脂肪です。
メタボリックシンドローム対策には、最適です。
忙しい家庭の主婦のダイエットとしても、筋肉をしっかり鍛えますから、リバウンドのないダイエットとして、毎日少しずつでも、実行していくと、確実に、シェイプアップしたからだを手に入れることができるでしょう。
 
 
 

スロートレーニングって?

 
最近、アメリカのスポーツの選手の間で行われるようになったスロートレーニング。
このトレーニングは、短時間ででき、安全な、しかも効果的なトレーニングといわれています。

このトレーニングはどんな種目を行なう時でも、この名称のとおり、ゆっくりとした動作で行なうようになっています。
 
重量を自分でコントロールする意識で行います。
ゆっくりと動作する事で、腱や靭帯に負担を掛けずに、筋肉だけを効かせていきます。
 
このとき、よくいわれるのが、従来のクイックリフトと同様に、速筋繊維を鍛える事ができ
るかどうかですが、それは、このスロートレーニングでも十分鍛えることができます。
 
人間は普段、自分の最大筋力の3割ほどしか、使っていないといわれています。
残りの7割は、いざというときに発揮されるために、蓄えられているものです。
よく、「火事場のバカ力」などと言う言葉がありますが、普段ありえない力を、いざというときに出すのは、このようなリザーブされている筋力が働くということでしょうか。
 
スロートレーニングを行って、筋機能を停止状態までにしたときに、まず遅筋繊維から使われ始め、遅筋繊維だけでは負荷に対抗できなくなった時、速筋繊維や他のリザーブされていた筋繊維が動員されるていきます。
スロートレーニングはその普段眠っているリザーブされている筋力を最大限発揮するための訓練をすることができるのです。

スロートレーニングは、ゆっくりと動作するので、正確なフォームを保ちやすく、正確なフォームをしっかりとからだに覚えさせることによって、普通の筋トレにもプラスの効果があると考えられています。
 
筋トレ初心者から上級者まで、誰にとっても、確実で有効なトレーニングといえます。
 
それぞれの動作に3秒以上かけるとスロートレーニングとしての効果が期待できるそうです。
 
スロートレーニングと言えば、、たとえば、両方の腕にウエイトをかけて、5秒・5秒〜10秒・10秒くらいの方法が多いようです。
スーパースロートレーニングと呼ばれる方法では60秒(上げ下げそれぞれ30秒)なんていう例もあります。
自分の体力に応じて、取り入れていきましょう。
 
 
 
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2002年04月09日

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